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Linux
価格:170,000円(税抜)~ |
Linuxの保護を簡単にする
GUIでも操作可能

豊富な対応Linux

様々な保存先に対応

ActiveImage Protector™ LinuxはLinuxの物理/仮想サーバーでご使用いただけます。
ActiveImage Protector™ 2022 Linux
このライセンスは、物理 / 仮想のLinuxサーバーでのバックアップ運用を対象にしています。また、幅広いディストリビューションにも対応しています。
Linux環境では通常、必要なパッケージなどを用意する手間がかかります。しかしActiveImage Protector 2022 Linuxでは、パッケージインストール用のスクリプトを用意しているため、簡単に誰でも導入することができます。また、ActiveImage ProtectorシリーズのWindows版と同様、完全日本語インターフェースなので、GUIによる操作もWindows、Linuxとも同一の手順で実行できます。
さらにWindows PCからも操作可能で、Windowsエンジニアでも簡単に運用することができます。もちろん、Linuxエキスパートの方向けにコマンドラインでの動作も可能です。
RHEL標準のLVM構成にも対応しています。その他、MySQLやOracle DBなどのオンラインバックアップにも対応しています。
障害発生時には、オンメモリ上で動作するLinuxベースの復元環境もあり、システム全般の復旧を簡単な操作で迅速に実行することができます。またファイル / フォルダー単位の復元にも対応しています。
ActiveImage Protectorシリーズと同等の実装機能で拡張性が高く、あらゆる障害に対応できるソリューションです。
導入例

エディション別機能比較表(PDF)
※各機能の説明は、ActiveImage Protector共通データシート(PDF)を参照してください。
※以下、ActiveImage ProtectorはAIPと表記しています
バックアップ
- ホット / コールドバックアップ
- ディスク / ボリューム単位のバックアップ
- 増分バックアップ
- 重複排除圧縮
- バックアップファイルの暗号化(AES256ビットに対応)
- スケジュールバックアップ
- マルチスケジュール バックアップ
- バックアップと連動したスクリプトの実行
- バックアップの世代管理
- Oracleのオンラインバックアップ
- MySQLデータベース対応
バックアップ保存先
- AIP専用の保存先:Actiphy ImageCenter(無償オプションツール)
- ローカルディスク
- ネットワーク共有フォルダー
- クラウドストレージ(Amazon S3 / Azure / Lyve Cloud / Wasabi / S3互換)
- USB接続のHDD / SSD / メモリ
- RDX(USB / iSCSI接続)
- SFTPサーバー
復元
- ベアメタルリカバリー(B.M.R)
- ディスク/ボリューム単位の復元
- ファイル/フォルダー単位の復元
即時復旧
- バックアップから直接仮想マシンを起動:HyperBoot(無償オプションツール)
※LVM構成のLinuxマシンから取得したバックアップは非対応
バックアップオプション
- バックアップ完了後に保存先の隔離
- バックアップの起動確認/検証/結合/レプリケーション(ローカル):ポスト バックアップ プロセス
※オブジェクトストレージに保存されているバックアップは非対応
※バックアップの起動確認(BootCheck)はWindowsマシンのみ対応 - バックアップの起動確認 / 検証 / 結合 / レプリケーション(リモート):Actiphy ImageCenter(無償オプションツール)
※オブジェクトストレージに保存されているバックアップは非対応
※バックアップの起動確認(BootCheck)はWindowsマシンのみ対応 - バックアップタスクの負荷調整:スロットリング機能
- ネットワークの負荷調整:ネットワーク帯域制御機能
- コマンドライン実行
起動環境
- LinuxベースのAIP起動環境を標準搭載
- AIP起動環境作成ツール(Windows PE / REベース、Linuxベース)
※LinuxマシンではWindows PEおよびWindows REベースのAIP起動環境は使用不可。LinuxベースのAIP起動環境を使用
※Windows REベースのAIP起動環境作成では、Windows ADKをインストールすることなく、Windows OSに標準でインストールされているWindows RE(Windows 回復環境)を使用してAIP起動環境の作成が可能 - AIP起動環境のプリブート機能:RescueBoot
- RescueBootのリモート操作
イメージ管理
- バックアップの検証
- 増分バックアップの結合
- バックアップのアーカイブ作成
- バックアップの同一性確認(MD5計算)
- バックアップの削除
- バックアップをドライブとしてマウント
管理と監視
- 統合管理コンソール:ActiveVisor(無償オプションツール)
- リモート管理コンソール
- タスクの成功 / 失敗 / 終了のメール通知
ActiveImage Protector Linux
1ライセンス=1台
1ライセンスで、Linux OSの物理/仮想マシン1台のバックアップ運用ができます。

ActiveImage Protector Linux
※2025/7/1改定
永続ライセンス
一般企業向け1ライセンスの価格(税抜)
| ライセンス数 | ライセンス(初年度サポート付) | 年間サポートサービス | メディア |
|---|---|---|---|
| 1-9 | 170,000 円 | 34,000 円 | 15,000 円 |
| 10-49 | 144,500 円 | 28,900 円 | |
| 50-99 | 122,900 円 | 24,600 円 | |
| 100- | 104,500 円 | 20,900 円 |
アカデミック/ガバメント向け1ライセンスの価格(税抜)
| ライセンス数 | ライセンス(初年度サポート付) | 年間サポートサービス | メディア |
|---|---|---|---|
| 1-9 | 136,000 円 | 27,200 円 | 15,000円 |
| 10-49 | 115,600 円 | 23,200 円 | |
| 50-99 | 98,300 円 | 19,700 円 | |
| 100- | 83,600 円 | 16,800 円 |
- プログラムはアクティファイ製品プログラムページからダウンロードをしてご利用いただけます。製品メディアが必要な場合にはメディアをライセンスとあわせてご購入ください。
- サポートサービスは、「技術サポートサービス」と契約期間内のアップグレードを提供する「アップグレード プロテクション」です。
サブスクリプションライセンス(税抜)
| ライセンス数 | 期間 | 価格 | メディア |
|---|---|---|---|
| 1 | 1か月 | 5,100 円 | 15,000円 |
| 1年 | 61,200 円 |
- サブスクリプションライセンスは、期間限定の製品の使用権とサポートサービスが含まれています。1年以上1か月単位で必要な期間ご購入いただけます。
サポートサービスは、「技術サポートサービス」と契約期間内のアップグレードを提供する「アップグレード プロテクション」です。 - プログラムはアクティファイ製品プログラムページからダウンロードをしてご利用いただけます。製品メディアが必要な場合にはメディアをライセンスとあわせてご購入ください。
ハードウェア他
CPU:
Pentium 4、または同等以上のCPU
メイン メモリ:
2GB以上
- RescueBootを構成する場合は3GB以上
- イメージの保存先にクラウドを指定する場合は4GB以上
ハードディスク:
- インストール時は2GBの空き容量が必要
- Boot Environment(起動環境)を自ら作成する場合は7GBの空き容量が必要、起動環境を含めない場合は512MBの空き容量が必要
- スナップショットと増分バックアップ時のトラッキング用に各ボリューム10%の空き容量
- 重複排除圧縮を利用する場合は作業領域としてバックアップ対象の総使用容量の1%以上の空き容量、かつバックアップ対象に含まれないボリューム連製品をインストールする場合は、各製品で空き容量が必要
DVD-ROMドライブ:
製品インストール(製品起動)とBoot Environment(起動環境)の起動に必要
インターネット接続:
製品のアクティベーションに必要
オペレーティングシステム
- Red Hat Enterprise Linux 10.1 / 10.0 / 9.0 – 9.6 / 8.0 – 8.10 / 7.0 – 7.9
- CentOS 8.1 – 8.4 / 7.0 – 7.9
- Oracle Linux 10.1 / 10.0 / 9.0 – 9.6 / 8.1 – 8.10 / 7.0 – 7.9
* 8.7 – 8.10 の UEK は未サポート - AlmaLinux 10.1 / 10.0 / 9.0 – 9.6 / 8.3 – 8.10
- MIRACLE LINUX 9.6 / 9.4 / 9.2 / 9.0 / 8.10 / 8.8 / 8.6 / 8.4
- Rocky Linux 10.1 / 10.0 / 9.0 – 9.6 / 8.3 – 8.10
- Amazon Linux 2
- SUSE Linux Enterprise Server 16 / 15
- SUSE Linux Enterprise Desktop 16 / 15
- openSUSE Leap 16 / 15
- 上記はインターネット接続環境が必要
- Ubuntu 18.04LTS / 20.04LTS / 22.04LTS / 24.04LTS
- Debian 9 – 13
注意:
- x86_64 アーキテクチャのみサポート
- セキュアブートには非対応
- Red Hat Enterprise Linux および同等のクローン OS の場合、ActiveImage Protector のインストーラーを起動するためには下記のパッケージがインストールされている必要あり
glibc.x86_64, libgcc.x86_64, libstdc++.x86_64, libuuid.x86_64, make.x86_64, nss-softokn-freebl.x86_64, zlib.x86_64, kernel-devel
- 詳細はTips のセットアップに必要なパッケージとドライバーのインストールを参照
バックアップ保存先
- ローカルディスク(内蔵 / 外付け):ATA / SATA / eSATA / SCSI / SAS / FireWire(IEEE 1394)接続のHDD / SSD、記憶域に作成された仮想ハードディスク
- ネットワークドライブ:Actiphy ImageCente、NAS(SMB / CIFSファイル共有プロトコル互換のWindows OSの共有フォルダーおよびSamba)/ iSCSI / SAN接続のネットワークドライブ
- クラウドストレージ:Amazon S3、Azure Storage、Wasabi Cloud、Lyve Cloud、Nifty Cloud、Cloudian、S3互換のオブジェクトストレージ
- USB接続のHDD / SSD / RDX / メモリ
- LTO(磁気テープ)
- SFTPサーバー
- セクター サイズが512バイト以上のストレージメディアに対応
- SAN(ファイバー チャネル)は、起動環境上にドライバーが存在しロードされている場合のみ使用可能
- LTOは、Server vPack、Desktop、Linux、CLUSTERPRO、ftサーバ、ft Virtual、R32Ax/R31Axでは使用不可
- VirtualでのLTOの使用は、HyperAgentが導入された物理マシンのみ対応
- 検証済みLTOデバイスについてはナレッジベースを参照
二次保存先へのレプリケーション(ポスト バックアップ プロセス / Actiphy ImageCenter)
- ローカルディスク(内蔵 / 外付け):ATA / SATA / eSATA / SCSI / SAS / FireWire(IEEE 1394)接続のHDD / SSD、記憶域に作成された仮想ハードディスク
- ネットワークドライブ:Actiphy ImageCenter、NAS(SMB / CIFSファイル共有プロトコル互換のWindows OSの共有フォルダーおよびSamba)/ iSCSI / SAN接続のネットワークドライブ
- クラウドストレージ: Amazon S3、Azure Storage、Wasabi Cloud、Lyve Cloud、OneDrive、Dropbox、Google Drive
- USB接続のHDD / SSD / RDX / メモリ
- SFTP / FTP / WebDAV(https / http)サーバー
- セクター サイズが512バイト以上のストレージメディアに対応
- SAN(ファイバー チャネル)は、起動環境上にドライバーが存在しロードされている場合のみ使用可能
サポートファイルシステム
XFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap
ディスクレイアウト
基本パーティション、Linux LVM(ボリューム グループおよび論理ボリューム)
- 上記レイアウトでも複雑なレイアウトの場合、対応できないことがあります。
- Fake RAID、dmraid、mdraid で構成されたボリュームは限定サポートです。
- LVM シンプロビジョニング構成は対応していません。
- Linux Unified Key Setup (LUKS) 暗号化は対応していません。
リモート管理用 Windows コンソール
X windowが構成されていないLinuxシステムにインストールされた ActiveImage Protectorを、Windows OSからリモート管理するためのActiveImageコンソールも同梱されます。
インストール可能なWindows OS:
- Windows 10(x64)以降のWindows Desktop OS
- Windows Server 2016以降のWindows Server OS
Actiphy Boot Environment(Linux)
メイン メモリ:
2GB以上
DVD-ROMドライブ:
起動環境ディスクからの起動に必要
その他:
重複排除機能の使用条件は以下の通り:
- バックアップイメージファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の1%以上の空き領域があるボリュームが必要
- CPU:デュアルコア以上のCPU(推奨)
- メイン メモリ:2GB以上のメイン メモリ(推奨)
(大容量のデータを処理する場合は8GB以上が重複排除処理に必要) - Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポート対象外
ファイル システム:
FAT16、FAT32、NTFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap、Linux LVM、XFS、VMFS5(2TB未満はスマートセクタ)、VMFS6(フルセクターのみ)
- ESXi 6.5 / 6.7 / 7.0 / 8.0のコールドバックアップ対応
- MBRディスク、およびGPTディスク上の上記ファイルシステムに対応
- Windows 8以降のOS上に構成された記憶域(Storage Space)上のボリュームには非対応
バックアップ保存先:
- ローカルディスク(内蔵 / 外付け):ATA / SATA / eSATA / SCSI / SAS / FireWire(IEEE 1394)接続のHDD / SSD、記憶域に作成された仮想ハードディスク
- ネットワークドライブ:Actiphy ImageCenter、NAS(SMB / CIFS ファイル共有プロトコル互換のWindows OSの共有フォルダーおよびSamba)/ iSCSI / SAN接続のネットワークドライブ
- クラウドストレージ:Amazon S3、Azure Storage、Wasabi Cloud、Lyve Cloud、Nifty Cloud、Cloudian、S3互換のオブジェクトストレージ
- USB接続のHDD / SSD / RDX / メモリ
- SFTPサーバー