ご購入前の質問(ActiveImage Deploy USB)

Q1:ActiveImage Deploy USBとは?

システムインテグレーターや VAR/OEM 向けに開発したUSB メモリだけでクローニングをおこなえるコンピューターのキッティングツールです。
ActiveImage Protectorのエンジンを搭載したデプロイ用 USB メモリを作成し、簡単、高速、確実なキッティングを実現します。

Q2:ActiveImage Deploy USBとActiveImage Deploy USB Plusの違いは何ですか?

両製品共に1ライセンスで1回のクローニングが可能です。
更にActiveImage Deploy USB Plusは、クローニング後、障害時などに出荷時の状態に戻す事ができるよう、「復元用USBメモリ」の作成と利用権利が含まれています。

Q3:製品にUSBメモリは含まれていますか?

いいえ、含まれておりません。
デプロイするマスターイメージの容量に適したUSBメモリを必要数ご用意ください。

Q4:USBメモリの必要容量の計算方法を教えてください。

USBメモリには2つのパーティションを作成します。
1つ目はブート用で1.5GBを割り当てます。
2つ目はイメージの保存用で、残り容量を割り当てます。
イメージファイルのサイズは、圧縮して保存しますので元の容量の7割程度を想定してください。
Windows 11/10 の場合はイメージが最低でも8GB程度はありますので、16GB以上のUSBメモリが必要です。推奨は32GB以上です。

Q5:インターネット環境がない場合でも利用可能ですか?

ライセンス管理にインターネットを使用するため、デプロイメントUSBメモリの作成、更新時にインターネット環境が必要です。
作成したUSBメモリでクローニングをする際には不要です。

Q6:複数のイメージを1つのUSBメモリに入れることはできますか?

できません。
例えば100台のクローニングをおこなう際に4パターンの構成がある場合には、それぞれ元となるイメージを作成して、クローニングする台数を設定したUSBメモリを作成してください。

Q7:クローニング用と復元用のUSBメモリは同じものを使えますか?

クローニング用と復元用は用途が異なるため、それぞれ作成する必要があります。

Q8:クローニングする際に必要なライセンス数を教えてください?

ActiveImage Deploy USB / ActiveImage Deploy USB Plusは、1ライセンスで 1回デプロイを行なうことができます。
例えば80台のコンピューターにクローニングをする場合には80ライセンス必要です。
ActiveImage Deploy USBをインストールしてデプロイ用USB/復元用USBを作成するコンピューターやマスターイメージを作成するコンピューターにはライセンスは不要です。

Q9:ActiveImage Deploy USBを実際に使用してみたい場合にはどのような方法がありますか?

ActiveImage Deploy USB for Desktopは、評価版でお試しいただけます。
無償の実践セミナーも開催しています。

Q10:年間サポートサービスの内容は?

初年度のサポートサービスはライセンス価格に含まれています。
内容は技術サポートサービスとアップデートです。アップデートは未使用のライセンスにのみ適用いただけます。
翌年度以降のサポートサービスはライセンス購入時にのみ一括でご購入いただけます。
特に、ActiveImage Deploy USB Plusをご購入いただくお客様で複数年サポートが必要な場合には、ライセンス購入時に必ずご購入ください。

サポートサービスのみの販売はおこなっておりません。