優れた二重化構造を誇る「Express5800/ftサーバ」を、更に究極のハイアベイラビリティシステムに

ActiveImage Protector™ for Express5800/ftサーバは、ActiveImage Protector™をベースに高可用性を実現するNECのフォールトトレラントサーバExpress5800/ftサーバ向けに作られた特別なエディションです。優れた二重化構造を誇るExpress5800/ftサーバを、更に究極のハイアベイラビリティシステムにします。システムを含む完全バックアップと高速復元により、ハードウェアの冗長化では防げない「ソフトウェア障害」からも、迅速にシステムを復旧します。※ActiveImage Protector™ 2018 Update for Express5800/ftサーバーでは、増分バックアップに対応しました。

ftサーバの詳細は こちらをご参照ください。

ActiveImage Protector for Express5800/ftサーバのご購入については、以下へお問い合わせください。

日本電気株式会社 AIプラットフォーム事業部
Eメール:nec-aip@backup.jp.nec.com

  • ハーディスクを丸ごとイメージファイルとしてバックアップ

    ハーディスクを丸ごとイメージファイルとしてバックアップ

    OS、設定、データ、アプリケーションといったコンピューターの内容を丸ごと、1つのイメージファイルとしてバックアップすることができます。障害発生時には、保存したイメージファイルから高速かつ確実に復元することができます。

  • NECとの協業によるActiveImage Protector™ for Express 5800/ftサーバ

    NECとの協業によるActiveImage Protector™ for Express 5800/ftサーバ

    ActiveImage Protector™ for Express 5800/ftサーバは、高可用性を実現するNECのフォールトトレラントサーバExpress5800/ftサーバ向けに作られた特別なエディションです。優れた二重化構造を誇るExpress5800/ftサーバを、更に究極のハイアベイラビリティシステムにします。システムを含む完全バックアップと高速復元により、ハードウェアの冗長化では防げない「ソフトウェア障害」からも、迅速にシステムを復旧します。

  • 最小容量かつ高速なスマートセクターバックアップ

    最小容量かつ高速なスマートセクターバックアップ

    未使用セクターをバックアップしないスマートセクター技術によっ
    て、高速かつ最小容量のバックアップが可能です。

  • 高速な増分バックアップ

    高速な増分バックアップ

    増分バックアップは、前回のバックアップ以降の変更を保存していきます。復元はベースバックアップイメージと、全ての増分バックアップイメージが必要ですが、各増分で必要な時間と容量は変更分だけなので、非常に高速で効率的です。

  • CBC (Changed Block Comparison™) テクノロジー

    CBC (Changed Block Comparison™) テクノロジー

    CBCテクノロジーは、ハードディスクのボリュームの変更ブロックを取得する独自開発した技術です。バックアップファイルとボリューム情報を解析することによって変更ブロック情報を効率的に取得します。フィルタードライバーではなく、通常のプログラムなのでNTFSに加えてCSVFS(クラスターの共有ボリューム)の増分バックアップが可能となります。また、インストール、アップデート時に再起動は不要になり、クラスターのフェールオーバーがあってもCSVFSの増分バックアップの継続が可能になります。

  • 保存先の容量を大幅に縮小できる重複排除圧縮(IDDC)

    保存先の容量を大幅に縮小できる重複排除圧縮(IDDC)

    ActiveImage Protector™の重複排除圧縮は、バックアップ時にデータブロックの重複を排除し、圧縮します。これにより、保存先の消費容量を約半分ほどに節約できます。バックアップ速度は重複排除圧縮使用時でも従来と大きく変わることはありません(当社実測値:11.7TBのデータで約27時間)

  • バックアップのスケジュール化

    バックアップのスケジュール化

    バックアップの実行を、1回のみ、週単位、月単位でスケジューリングしたり、特定の月の特定の曜日にスケジュールを設定したりできます。

  • クラウドストレージサービスに対応 (ImageCenter™ LEを利用したオフサイトレプリケーション)

    クラウドストレージサービスに対応 (ImageCenter™ LEを利用したオフサイトレプリケーション)

    ActiveImage Protector™のイメージファイルをリモートで一元管理できるツール「ImageCenter™ LE」を使用することで、バックアップしたイメージファイルのオフサイトレプリケーション(遠隔地データ保存)先として、ネットワーク共有フォルダー、FTP、FTPS、SFTP、WebDAV、Amazon S3、Azure Storage、OneDrive、Google DriveやDropboxから選択可能です。

  • VSS対応のサーバーアプリケーションをサポート

    VSS対応のサーバーアプリケーションをサポート

    Microsoft社のVSS(Volume Shadow Copy Service)に対応しています。SQL Server、Exchange Server、OracleといったVSS対応のサーバーアプリケーションでは、より整合性の高いバックアップが可能です。


  • USBメモリ、USBハードディスク、ISO形式、 光学メディアで起動する起動環境を作成

    USBメモリ、USBハードディスク、ISO形式、 光学メディアで起動する起動環境を作成

    製品メディアの他に、ユーザー自身でUSBメモリ、USBハードディスク、ISO形式、光学メディアで起動する起動環境を作成できます。製品メディアでは対応していないハードウェアを使っている場合に、独自のドライバーを組み込んだ起動環境を作成できます。

  • バックアップの総合的な管理ActiveVisor™(アクティブ・バイザー)に対応

    バックアップの総合的な管理ActiveVisor™(アクティブ・バイザー)に対応

    集中管理コンソールのActiveVisor™が用意されていますので、クライアントにインストールされているActiveImage Protector™の状態や設定を管理できます。Webブラウザーからも「ActiveVisor™エージェント」と接続して、どこからでも管理することができます。

ライセンス:
1ライセンスでバックアップ・復元対象のFTサーバー1台でご使用いただけます。
価格:
198,000 円 (税別) ~