優れた二重化構造を誇る「Express5800/ftサーバ」を、更に究極のハイアベイラビリティシステムに

ActiveImage Protector™ for Express5800/ft Virtualは、NECとの協業によりExpress5800/ftサーバの仮想環境対応モデル向けに開発されたバックアップソリューションで、システムを含む完全バックアップと高速リカバリーにより、ハードウェアの冗長化では防げない「ソフトウェア障害」からも、迅速にシステムを復旧します。

Express5800/ftサーバ上にMicrosoft Hyper-VやVMware ESXiで構成された、仮想環境のホストおよび仮想マシンのシステムやデータボリュームをディスクイメージングで確実、高速にバックアップできます。また、万が一の障害発生時には迅速に復元することが可能となります。

ActiveImage Protector™の仮想化時代に対応した先進のイメージングテクノロジーを使えば、優れた二重化構造を誇るExpress5800/ftサーバを、更に究極のハイアベイラビリティシステム環境へと導きます。※ ActiveImage Protector™ 2018 Update for Express5800/ftサーバでは、増分バックアップに対応しています。

ftサーバの詳細はこちらをご参照ください。

ActiveImage Protector for Express5800/ft Virtualのご購入については、以下へお問い合わせください。

日本電気株式会社 AIプラットフォーム事業部
Eメール:nec-aip@backup.jp.nec.com

  • Hyper-Vのホスト環境では仮想マシンを稼働したまま丸ごとバックアップ(ホットイメージング)

    Hyper-Vのホスト環境では仮想マシンを稼働したまま丸ごとバックアップ(ホットイメージング)

    ActiveImage Protectorは、VSSのHyper-V拡張に対応していますので、ホスト環境全体を、仮想マシンを稼働したまま、さらに仮想マシン内で動作しているVSS対応アプリケーションも含めてすべてのスナップショットを適切に作成しバックアップすることができます。

  • VMware ESX Serverのホスト環境を丸ごとスマートセクターでバックアップ(コールドイメージング)

    VMware ESX Serverのホスト環境を丸ごとスマートセクターでバックアップ(コールドイメージング)

    VMware ESXiのホスト環境全体のバックアップを、使用済みセクターのみバックアップするスマートセクターでイメージ取得が可能です。スマートセクター対応によりバックアップ時間や容量および復元時間を大幅に縮小できます。

  • VMware ESXiとHyper-V上で稼働中の仮想マシン毎に丸ごとバックアップ(ホットイメージング)

    VMware ESXiとHyper-V上で稼働中の仮想マシン毎に丸ごとバックアップ(ホットイメージング)

    仮想ライセンスが適用されますので、各仮想マシンにActiveImage Protectorをインストールして、通常の物理マシンと同じようにバックアップができます。

  • 高速な増分バックアップ

    高速な増分バックアップ

    増分バックアップは、前回のバックアップ以降の変更を保存していきます。復元はベースバックアップイメージと、全ての増分バックアップイメージが必要ですが、各増分で必要な時間と容量は変更分だけなので、非常に高速で効率的です。

  • CBC (Changed Block Comparison™) テクノロジー

    CBC (Changed Block Comparison™) テクノロジー

    CBCテクノロジーは、ハードディスクのボリュームの変更ブロックを取得する独自開発した技術です。バックアップファイルとボリューム情報を解析することによって変更ブロック情報を効率的に取得します。フィルタードライバーではなく、通常のプログラムなのでNTFSに加えてCSVFS(クラスターの共有ボリューム)の増分バックアップが可能となります。また、インストール、アップデート時に再起動は不要になり、クラスターのフェールオーバーがあってもCSVFSの増分バックアップの継続が可能になります。

  • 保存先の容量を大幅に縮小できる重複排除圧縮(IDDC)

    保存先の容量を大幅に縮小できる重複排除圧縮(IDDC)

    ActiveImage Protector™の重複排除圧縮は、バックアップ時にデータブロックの重複を排除し、圧縮します。これにより、保存先の消費容量を約半分ほどに節約できます。バックアップ速度は重複排除圧縮使用時でも従来と大きく変わることはありません。(当社実測値:11.7TBのデータで約27時間)

  • ImageCenter™ LEを利用したオフサイトレプリケーション

    ImageCenter™ LEを利用したオフサイトレプリケーション

    ActiveImage Protector™のイメージファイルをリモートで一元管理できるツール「ImageCenter™ LE」を使用することで、バックアップしたイメージファイルのオフサイトレプリケーション(遠隔地データ保存)先として、ネットワーク共有フォルダー、FTP、FTPS、SFTP、WebDAV、Amazon S3、Azure Storage、OneDrive、Google DriveやDropboxから選択可能です。

  • VSS対応のサーバーアプリケーションをサポート

    VSS対応のサーバーアプリケーションをサポート

    Microsoft社のVSS(Volume Shadow Copy Service)に対応しています。SQL Server、Exchange Server、OracleといったVSS対応のサーバーアプリケーションでは、より整合性の高いバックアップが可能です。

  • AIP起動環境(Windows PEとLinuxベース)

    AIP起動環境(Windows PEとLinuxベース)

    ディザスターリカバリー、コールドバックアップを行うための起動環境(AIPBE)を提供しています。Windows ADK / AIKを使用した、カスタマイズ可能なWindows PEベースとCentOSベースのLinux版を作成できます。

  • ActiveImage Protector for Express5800/ft Virtualの製品構成

    ActiveImage Protector for Express5800/ft Virtualの製品構成

    ActiveImage Protector for Express5800/f t Virtualには、以下の製品が含まれます。
    Hyper-V仮想ホスト環境用:ActiveImage Protector for Express5800/ftサーバ
    VMware ESXi仮想ホスト環境用:ActiveImage Protector for Express5800/ftサーバ VMware ESXi専用
    仮想マシン環境用:ActiveImage Protector Server Edition/Desktop Edition/Linux Edition

  • 仮想環境ライセンスが適用

    仮想環境ライセンスが適用

    適用されるライセンスは「仮想環境ライセンス」で、物理マシン1台に対してライセンスされ、物理マシン上の仮想環境で稼動するOSの種類、数に制限なくインストールし、使用できます。Linux用のライセンスを別途購入する必要もありません。

ライセンス:
1ライセンスで仮想環境が構築されたFTサーバー1台でご使用いただけます。
価格:
297,000 円 (税別) ~