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Cloud
価格:248,000円(税抜)~ |
マルチクラウドも簡単
マルチクラウド対応

共通インターフェース

取り外し可能デバイスへ保存

ActiveImage Protector™ Cloud はマルチクラウドの仮想マシンでご使用いただけます。
ActiveImage Protector™ 2022 Cloud
1ライセンスで最大5台までの、マルチクラウドサービス上の仮想マシンのバックアップ運用に対応しています。
バックアップ&リカバリーの操作は、オンプレミスのサーバーなどでActiveImage Protectorを操作する方法と同様で、非常にシンプルな運用を実現しています。リカバリー時はActiveImage ProtectorのRescueBoot機能で起動をおこないますが、操作はパソコンなどに無料でインストール可能な、ActiveImage Protectorのリモートコンソール上で、IPを入力するだけで容易に接続することが可能です。オンプレミスの復旧方法と同じ操作で復旧できるため、エンジニアのワークロードを低減すること、ビジネスへの影響を最小限にすることを実現しています。
またランサムウェア対策 / 災害対策 / BCPなど、オンプレミスでおこなわれているバックアップポリシーについても、オンプレミス同様の手段を実現できます。バックアップ保存先は、S3互換のクラウドストレージを始め、同一ネットワーク内の共有フォルダなどに幅広く対応しています。
マルチクラウド / ハイブリッド環境の様々な障害からの復旧を迅速におこなうことにより、ビジネスを止めないシステム運用を実現します。
導入例

エディション別機能比較表(PDF)
※ActiveImage ProtectorはAIPと表記しています。
バックアップ
- ホット / コールドバックアップ
- ディスク / ボリューム単位のバックアップ
- ファイル / フォルダー単位のバックアップ
※Windowsマシンのみ - 共有フォルダー(CIFS)のバックアップ
※Windowsマシンのみ - バックアップから特定のファイル / フォルダーの除外
※Windowsマシンのみ - 増分バックアップ
- 重複排除圧縮
- 暗号化(AES256ビットに対応)
- スケジュールバックアップ
- マルチスケジュール バックアップ
- バックアップの世代管理
- SQL Server、Exchange、Oracleのオンラインバックアップ
※Windowsマシンのみ - MySQLデータベース、Cybozu Garoonグループウェア対応
※Linuxマシンのみ
バックアップ保存先
- AIP専用の保存先:Actiphy ImageCenter(無償オプションツール)
- ローカルディスク
- ネットワーク共有フォルダー
- クラウドストレージ(Amazon S3 / Azure / Lyve Cloud / Wasabi / S3互換)
復元
- ベアメタルリカバリー(B.M.R)
- ディスク/ボリューム単位の復元
- ファイル/フォルダー単位の復元
- ボリュームサイズを指定した復元
※Windowsマシンのみ - クラウド(AWS / Azure / Google Cloud / Oracle Cloud)の仮想マシンへの復元:In-Cloud Recovery / RescueBoot
※Google Cloud Platform(GCP)、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)環境の仮想マシンの復元作業は、RescueBootから起動した起動環境を使用
即時復旧
- バックアップからクラウド上にスナップショット作成:In-Cloud Standby
※バックアップからスケジュールでクラウド上にスナップショットを作成可能。緊急時には特定のスナップショットのボリュームから仮想マシンを起動してサービスを継続可能
※Windowsマシンのみ - バックアップから直接仮想マシンを起動:HyperBoot(無償オプションツール)
※LVM構成のLinuxマシンから取得したバックアップは非対応
バックアップオプション
- バックアップ完了後に保存先の隔離
- シャットダウン時の自動バックアップ
※Windowsマシンのみ - バックアップの起動確認 / 検証 / 結合 / レプリケーション(リモート):Actiphy ImageCenter(無償オプションツール)
※バックアップの起動確認(BootCheck)はWindowsマシンのみ対応
※オブジェクトストレージに保存されているバックアップは非対応 - バックアップタスクの負荷調整:スロットリング機能
- ネットワークの負荷調整:ネットワーク帯域制御機能
- コマンドライン実行
起動環境
- AIP起動環境のプリブート機能:RescueBoot
※Azure上の仮想マシンで使用する場合は、Windows ADKの導入が必要 - RescueBootのリモート操作
イメージ管理
- バックアップの検証
- 増分バックアップの結合
- バックアップのアーカイブ作成
- バックアップの同一性確認(MD5計算)
- バックアップの削除
- バックアップをファイルシステムとしてマウント
- バックアップをエクスプローラーで展開
※Windowsマシンのみ
管理と監視
- リモート管理コンソール
- タスクの成功 / 失敗 / 終了のメール通知
- アップデート通知、オンラインアップデート
※Windowsマシンのみ - タスクをWindows イベント ログに記録 (監視ツールとの連携)
※Windowsマシンのみ
ActiveImage Protector Cloud
1ライセンス=5台
1ライセンスで、クラウドサービス(パブリッククラウド環境)で稼働しているマシンを、最大5台までバックアップできます。

ActiveImage Protector Cloud
※2025/7/1改定
永続ライセンス(税抜)
| ライセンス数 | ライセンス(初年度サポート付) | 年間サポートサービス | メディア |
|---|---|---|---|
| 1 | 248,000 円 | 49,600 円 | Windows用 15,000 円 Linux用 15,000 円 |
- プログラムはアクティファイ製品プログラムページからダウンロードをしてご利用いただけます。製品メディアが必要な場合にはメディアをライセンスとあわせてご購入ください。
- サポートサービスは、「技術サポートサービス」と契約期間内のアップグレードを提供する「アップグレード プロテクション」です。
ハードウェア他
CPU:
Pentium 4 または同等以上の CPU
メイン メモリ:
4GB以上(8GB以上を推奨)
ハードディスク:
1.5GB以上の空き容量が必要
- 関連製品をインストールする場合は、各製品で空き容量が必要になります。
インターネット接続:
製品のアクティベーション、ライセンスファイル発行および製品アップデートに必要
対応クラウドサービス:
- Amazon Web Services(AWS)
- Microsoft Azure(Azure)
- Google Cloud Platform(GCP)
- Oracle Cloud Infrastructure(OCI)
- Google Cloud、Oracle Cloudでは、復元機能のIn-Cloud Recoveryは使用できません。仮想マシンの復元作業は、RescueBootから起動した起動環境を使用しておこないます。
- Microsoft Azureでは、NVMeインターフェイスとAzure Boost利用可能なVMサイズファミリはサポート対象外です。なお、ActiveImage Protector Linuxはこの条件に該当しません。
オペレーティングシステム
クラウドサービスの仮想マシン上で動作する下記オペレーティングシステムをサポートしています。
Windows:
- Windows Server 2025
- Windows Server 2022
- Windows Server 2019
- Windows Server 2016
- Windows Server 2012 R2
- Windows 11
- Windows 10(x64)
Linux:
- Red Hat Enterprise Linux 10.0 / 9.0 – 9.6 / 8.0 – 8.10 / 7.0 – 7.9
- CentOS 8.1 – 8.4 / 7.0 – 7.9
- Oracle Linux 10.0 / 9.0 – 9.6 / 8.1 – 8.10 / 7.0 – 7.9
* 8.7 – 8.10 の UEK は未サポート - AlmaLinux 10.0 / 9.0 – 9.6 / 8.3 – 8.10
- MIRACLE LINUX 9.6 / 9.4 / 9.2 / 9.0 / 8.10 / 8.8 / 8.6 / 8.4
- Rocky Linux 10.0 / 9.0 – 9.6 / 8.3 – 8.10
- Amazon Linux 2
- SUSE Linux Enterprise Server 15 / Desktop 15
- openSUSE Leap 15
- 上記はインターネット接続環境が必要
- Ubuntu 18.04LTS / 20.04LTS / 22.04LTS / 24.04LTS
- Debian 9 – 12
注意:
- x86_64 アーキテクチャのみサポートします。
- セキュアブートには対応していません。
- Red Hat Enterprise Linux および同等のクローン OS の場合、ActiveImage Protector のインストーラーを起動するためには下記のパッケージがインストールされている必要があります。
glibc.x86_64, libgcc.x86_64, libstdc++.x86_64, libuuid.x86_64, make.x86_64, nss-softokn-freebl.x86_64, zlib.x86_64, kernel-devel
- 詳細はTips のセットアップに必要なパッケージとドライバーのインストールを参照してください。
Windows サポートファイルシステム
ホットイメージング:
FAT16、FAT16X、FAT32、FAT32X、NTFS、CSVFS、ReFS
- MBRディスク、およびGPTディスク上の上記ファイルシステムに対応
- Windows 8以降のOS上に構成された「記憶域(Storage Space)」から作成された仮想ディスク上の上記ファイルシステムに対応
- ReFS内に作成されている仮想マシンをReZoomすることはできません。
Linux サポートファイルシステム
XFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap
ディスクレイアウト
基本パーティション、Linux LVM(ボリューム グループおよび論理ボリューム)
- 上記レイアウトでも複雑なレイアウトの場合、対応できないことがあります。
- Fake RAID、dmraid、mdraid で構成されたボリュームは限定サポートです。
- LVM シンプロビジョニング構成は対応していません。
- Linux Unified Key Setup (LUKS) 暗号化は対応していません。
バックアップ保存先
- ローカル仮想ディスク
- ネットワークドライブ:クラウドのVLAN内のSMB/CIFS ファイル共有プロトコル互換のネットワーク共有フォルダー (Windows OS の共有フォルダーおよび Samba)
- クラウドストレージ:Amazon S3、Azure Storage、Wasabi Cloud、Lyve Cloud、Nifty Cloud、Cloudian、S3互換のオブジェクトストレージ
その他
重複排除機能の使用条件:
- バックアップイメージファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の1%以上の空き領域があるボリュームが必要
- デュアルコア以上のCPU(推奨)
- 8GB以上のメイン メモリ(推奨)
- Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポート対象外
HyperBack / HyperRecovery (ActiveImage Protector Server / Virtual使用時に可能):
- デュアルコア以上のCPU(推奨)
- 4GB以上のメイン メモリ(推奨)
- 1Gbps以上のNIC
RescueBoot / QuickRecovery:
Windows 10 1803(x64)以降のWindows Desktop OS、Windows Server 2016以降のWindows Server OS
- CloudではQuickRecoveryは使用不可
Actiphy Boot Environment(Windows PE / RE)
メイン メモリ:
4GB以上(8GB以上を推奨)
DVD-ROMドライブ:
起動環境ディスクからの起動に必要
その他:
重複排除機能の使用条件は以下の通り:
- バックアップイメージファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の1%以上の空き領域があるボリュームが必要
- CPU:デュアルコア以上のCPU(推奨)
- 8GB以上のメイン メモリ(推奨)
- Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポート対象外
ファイル システム:
FAT16、FAT32、NTFS、exFAT、ReFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap
- MBRディスク、およびGPTディスク上の上記ファイルシステムに対応
- ReFSおよびWindows 8以降のOS上に構成された「記憶域(Storage Space)」から作成された仮想ディスク上の上記ファイルシステムにはWindows ADKを使用して作成した環境でのみ対応
- exFATはフルセクターでのバックアップのみ
- Boot Environment(Windows RE / PE)は、Linux での使用はサポート対象外
バックアップ保存先:
- ローカルディスク(内蔵/外付け):ATA / SATA / eSATA / SCSI / SAS / FireWire(IEEE 1394)接続のHDD / SSD、記憶域に作成された仮想ハードディスク
- ネットワークドライブ:Actiphy ImageCenter、NAS(SMB / CIFSファイル共有プロトコル互換のWindows OSの共有フォルダーおよびSamba)/ iSCSI / SAN接続のネットワークドライブ
- クラウドストレージ:Amazon S3、Azure Storage、Wasabi Cloud、Lyve Cloud、Nifty Cloud、Cloudian、S3互換のオブジェクトストレージ
- USB接続のHDD / SSD / RDX / メモリ
- LTO(磁気テープ)
- SFTPサーバー
Actiphy Boot Environment(Linux)
メイン メモリ:
2GB以上
DVD-ROMドライブ:
起動環境ディスクからの起動に必要
その他:
重複排除機能の使用条件は以下の通り:
- バックアップイメージファイルの保存先以外に、バックアップ対象の使用領域の1%以上の空き領域があるボリュームが必要
- CPU:デュアルコア以上のCPU(推奨)
- メイン メモリ:2GB以上のメイン メモリ(推奨)
(大容量のデータを処理する場合は8GB以上が重複排除処理に必要) - Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポート対象外
ファイル システム:
FAT16、FAT32、NTFS、Linux Ext2、Linux Ext3、Linux Ext4、Linux Swap、Linux LVM、XFS、VMFS5(2TB未満はスマートセクタ)、VMFS6(フルセクターのみ)
- ESXi 6.5 / 6.7 / 7.0 / 8.0のコールドバックアップ対応
- MBRディスク、およびGPTディスク上の上記ファイルシステムに対応
- Windows 8以降のOS上に構成された記憶域(Storage Space)上のボリュームには非対応
バックアップ保存先:
- ローカルディスク(内蔵 / 外付け):ATA / SATA / eSATA / SCSI / SAS / FireWire(IEEE 1394)接続のHDD / SSD、記憶域に作成された仮想ハードディスク
- ネットワークドライブ:Actiphy ImageCenter、NAS(SMB / CIFS ファイル共有プロトコル互換のWindows OSの共有フォルダーおよびSamba)/ iSCSI / SAN接続のネットワークドライブ
- クラウドストレージ:Amazon S3、Azure Storage、Wasabi Cloud、Lyve Cloud、Nifty Cloud、Cloudian、S3互換のオブジェクトストレージ
- USB接続のHDD / SSD / RDX / メモリ
- SFTPサーバー