システム要件(Actiphy ImageServer)
ハードウェア
CPU:4コア以上搭載するCPUを推奨
- ActiveImage Protectorで重複排除圧縮を使用して作成したイメージ ファイルが対象となるレプリケーションでは、ファイル間重複排除の状況によりCPU使用率が大きくなる場合があります.
メインメモリ:16GB以上を推奨
- バケットへのデータ書き込みに遅延が発生すると、書き込み待ちのデータはメモリにキャッシュされるため32GB以上を推奨します。
- ActiveImage Protectorで重複排除圧縮を使用して作成したイメージ ファイルが対象となる結合とイメージブラウズによるアイテムのダウンロードでは、ファイル間重複排除の状況により、メモリ使用量が大きくなる場合があります。
ハードディスク:200MB以上の空き容量が必要
- 別途バックアップイメージの保存先となるストレージが必要となります。
キャッシュ用デバイス:バケットが設定されているストレージへの書き込み速度より、 ActiveImage Protectorクライアントから受信するバックアップ データ量が多くなる場合は、使用することを推奨
- バックアップ データの受信に使用するネットワークインターフェースよりも高速なデバイスを使用することで、ActiveImage Protector ライアントのバックアップ処理速度低下を軽減することができます。
その他:クラウドのインスタンスにインストールして使用する場合は、受信設定で以下のポートに対する許可が必要
- UDP 58240
オペレーティングシステム
- Windows 10 / 11(x64)
- Windows Server 2016以降のWindows Server OS
- ユーザー アカウント制御機能が有効になっている環境は、プログラムの実行許可が要求される場合があります。プログラムの実行許可を求められたときは、[許可]を選択して実行中のウィザードを進めてください。
その他
- Intel/AMD ベースで稼働するシステムをサポートします。Intel Itanium(IA-64)ベースで稼働するシステムはサポートされません。
- ActiveImage Protector バージョン 7.5.x 以前で作成したパスワードが設定されているバージョン302のイメージ ファイルは、レプリケーションとBootCheck以外の処理は非対応です。