ActiveImage Protector™ Linux for RDXとは

ActiveImage Protector™for RDXは、(株) アクティファイとタンベルグデータ社の協業により開発された、RDX専用のバックアップツールです。

タンベルグデータ社のRDXは、超高速バックアップとリストアを提供するリムーバブルディスクベースのテクノロジーで、RDXシリーズは中小企業のデータストレージニーズとコスト効率を考慮して設計されています。複雑な技術は不要で、ポケットサイズのディスクメディアを取り出し、別の場所に運ぶだけでオフサイトでのデータ保管が可能です。

RDXの詳細はこちらをご参照ください。

ActiveImage Protector™ for RDXは、RDX QuikStor / QuikStationに対応しており、RDXとの組合せによりコンピューターシステムの障害や自然災害、火災、ウイルス感染などの不測の事態にも、簡単で低コストなシステム復旧を実現します。

ActiveImage Protector™ for RDX 販売代理店

データストレージ株式会社
Eメール:aip4rdx@datastorage.co.jp
Linux用のRDXバンドルモデルはこちらをご参照ください。

  • ハーディスクを丸ごとイメージファイルとしてバックアップし、RDXに保存

    ハーディスクを丸ごとイメージファイルとしてバックアップし、RDXに保存

    OS、設定、データ、アプリケーションといったLinuxサーバー内のハードディスクを丸ごと、1つのイメージファイルとしてバックアップし、ローカルのRDXに保存できます。LVMの一括バックアップにも対応しています。障害発生時には、保存したイメージファイルから高速かつ確実に復元することができます。

  • RDX カートリッジのオフサイト保管で簡単/ 低コストな災害復旧対策

    RDX カートリッジのオフサイト保管で簡単/ 低コストな災害復旧対策

    災害など不測の事態に備え、バックアップデータが保存されているRDXカートリッジをオフサイトに保管(例:リモートサイトに搬送や、耐火耐水金庫に保管など)して、万が一の際は、RDXカートリッジに保存されているバックアップデータからリモートサイトで迅速にシステムを復元し、再稼働が可能です。

  • RDXカートリッジを自動イジェクト

    RDXカートリッジを自動イジェクト

    RDXカートリッジを指定曜日の最後のバックアップ、バックアップが実行される日の指定した時間、毎回バックアップ後に自動でイジェクトし、RDXカートリッジを取り外し忘れることによるバックアップデータの損失やウイルス感染のリスクを軽減します。

  • RDXカートリッジの自動ローテーション

    RDXカートリッジの自動ローテーション

    RDX QuikStationディスクオートローダーモードと組み合わせることにより、RDXカートリッジの自動ローテーションが可能です。

  • 保存先の容量を大幅に縮小できる重複排除圧縮(IDDC)機能

    保存先の容量を大幅に縮小できる重複排除圧縮(IDDC)機能

    ActiveImage Protector™の重複排除圧縮は、バックアップ時にデータブロックの重複を排除し、圧縮します。これにより、保存先の消費容量を約半分ほどに節約できます。バックアップ速度は重複排除圧縮使用時でも従来と大きく変わることはありません。(当社実測値:11.7TBのデータで約27時間)

  • MySQLデータベース、サイボウズ ガルーン のオンラインバックアップに対応

    MySQLデータベース、サイボウズ ガルーン のオンラインバックアップに対応

    ActiveImage Protector™は、MySQLデータベースとサイボウズ ガルーンのオンラインバックアップに対応しています。サービスの継続性を必要とされるデータベースやグループウェアのサービスを停止せずにバックアップが可能です。

  • グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)実装

    グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)実装

    X Window System上のデスクトップ環境で動作するGUIと、Windowsから操作するGUIを実装しています。全ての操作が簡単におこなえるようになり、飛躍的に効率化します。従来からの機能は、CUI / CLIも引き続き使用できます。

  • AIP起動環境(Linuxベース)

    AIP起動環境(Linuxベース)

    ActiveImage Protector™のLinux版を使った起動環境(AIPBE)を提供しています。これにより、DVDで起動してディザスターリカバリーをおこなったり、コールドバックアップをおこなったりすることができます。また最新のCentOSがベースですので、最新のデバイスも認識して使用できます。

  • イメージファイルを仮想マシンとして即時起動できる HyperBoot™

    イメージファイルを仮想マシンとして即時起動できる HyperBoot™

    HyperBoot™は、ActiveImage Protector™のバックアップイメージファイルを復元や仮想変換をせずに、直接仮想マシンとして即時起動(数分以内に)できます。一時的な代替マシンとしての役割を果たしますので、障害が回復するまで暫定的にマシンを使用し続けることができます。

ライセンス:
バックアップ・復元対象の物理/仮想マシンごとに1ライセンス必要です。
価格:
131,900 円 (税別) ~